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季節限定!チームラボフォレストが、ひまわりが咲き渡る立体的な世界など【夏】の景色に。

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幻想的な夏の景色に様変わり!

アート集団[チームラボ]が福岡市にオープンした常設ミュージアム『チームラボフォレスト福岡-SBI証券』が、7/17[土]から夏の景色になって登場です。ひまわりなどの夏の花々でできた動物たちが歩き回る高低差のある立体的な世界は、まるで夢の世界に迷い込だかのよう。そのほかにも複数の作品が期間限定で夏の様相に!


■夏の季節限定作品■

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うごめく谷の花と共に生きる生き物たち- A Whole Year per Year / Shifting Valley, Living Creatures of Flowers, Symbiotic Lives - A Whole Year per Year

teamLab, 2020-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

作品:うごめく谷の花と共に生きる生き物たち
※参考動画:https://youtu.be/qq5P4cEGEF4

花々は、季節ごとの花々がゆっくり移ろいながら、咲いています。
その花々でできた生き物たちが、高低差のある立体的な世界に生息しています。
花々は、誕生と死滅を永遠と繰り返し続けながら、生き物を形作り続けます。

生き物たちは、他の生き物を食べたり、他の生き物に食べられたりしながら、共に1つの同じ生態系をつくっています。
生き物は、他の生き物を食べると、増えていきます。逆に、しばらく他の生き物を食べられないと死んでいなくなります。また、他の生き物に食べられるといなくなります。
そして、人々が生き物の花々を踏むと、花々は散ります。人々が踏み続け、生き物の花々が散りすぎると、その生き物は死んで消えていきます。

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花と共に生きる動物たち II- A Whole Year per Year / Animals of Flowers, Symbiotic Lives II - A Whole Year per Year

teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi


作品:花と共に生きる動物たち II
※参考動画:https://youtu.be/lVm2bjrTJwY

人々が花々に触れると、花々は散っていく。人々が触わり続け、動物の花々が散りすぎると、その動物は死んで消えていく。

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ふわふわな地形のつぶつぶの地層- A Whole Year per Year / Soft Terrain and Granular Topography - A Whole Year per Year

teamLab, 2020-, Interactive Digital Installation, Sound: teamLab


作品:ふわふわな地形のつぶつぶの地層
※参考動画:https://youtu.be/GtnE0rZWDJo

チームラボが開発した、高低差のある立体的な「ふわふわな地形」。
多様な色の粒が降り注いで、立体的な地形に沿って高いところから低いところへと流れていき、粒の重なりによって地層模様を描きます。

人がいる場所は沈んで、沈んだ場所に粒が集まってきます。歩くと粒は弾けて混ざり、地層模様が変化していきます。
降り注ぐ粒は、朝昼夜の色彩で、季節ごとに変化していきます。


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群蝶、儚い命- A Whole Year per Year / Flutter of Butterflies, Ephemeral Life - A Whole Year per Year

teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi


作品:群蝶、儚い命

※参考動画:https://youtu.be/DYQGfkGtVOg

群蝶図。この空間に人々が誰も入らなければ、この空間は、真っ暗で何も存在しない。人々がこの空間の中に入り、じっと静かにした時、群蝶は人々の足元と壁に触れた手から生まれ、空間の中を舞う。群蝶は、季節ごとに色を変えながら舞い、人々が触れると死んでいく。

作品は、あらかじめ記録された映像を再生しているわけではなく、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けています。私たちが動くことで映像に動きを与え、永遠に変化し続ける。二度と見ることのできない景色を身体全部で体感してください♪



チームラボ/teamLab

アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2022年末まで東京・豊洲に《水に入るミュージアムと花と一体化する庭園》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年6月にマカオに常設展「teamLab SuperNature Macao」ソフトオープン。2021年7月16日から九州・武雄温泉・御船山楽園にて「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」開催。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art.







新型コロナウイルスの感染防止策:入館制限等の感染防止策を実施の上で、ミュージアムをオープンしております。詳細はウェブサイトをご確認ください。

https://covid-19.teamlab.art/forest/jp/





EVENT INFORMATION



日程

2021/7/17[土]〜常設

時間

平日: 11:00〜20:00 土日祝: 10:00〜20:00

会場

BOSS E・ZO FUKUOKA 5階(福岡PayPayドーム隣)

住所

福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6

料金

大人(16歳以上)2,200円

小人(4歳~15歳)800円

大人<障がい者割引>(16歳以上)2,000円

小人<障がい者割引>(4歳~15歳)600円








※本記事はAFRO FUKUOKAより引用掲載しております。
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ライター

pintos staff